
日々雪との格闘が続いている女夫渕温泉です。
あ、あけましておめでとうございます。もう1月末ですけれど。
さてさて、昨年から相変わらず雪塗れの風景が続いております。
とにかく遠慮も際限もなく降り続けるものですから、朝夕の除雪作業は欠かせません。仮に一日でもサボりますと、雪がカチカチの氷塊となり、除雪作業が困難になります。

※5月末日までのオンライン予約を開始しました。
それ以降のご予約は電話にて承ります。
※1月30日~2月10日と2月13日~16日は
施設工事の為、日帰り入浴はお休み致します。
※車でお越しの場合、冬期(12月~4月)は滑り止めタイヤ又は
タイヤチェーンが必要になります。

今週末は大荒れの天気との事ですが、すでにこちらでは明け方から風が強まり雪が舞っております。おそらく明日、明後日にかけて相当量の雪が降り注ぐ事になると思いますので、道中はくれぐれも安全運転でお願いします。

さて、この時期になると露天風呂の対岸では、氷柱の束が現れ始めます。
今年はここのところの最低気温が氷点下7度やら9度やらと、厳しい冷え込みが続いたのせいで例年より早い登場となりました。
因みに同風景はフロントロビーからも眺める事ができます。

ついに積りました。
雪は一昨日未明からチラつき始め、昨晩まででご覧の有様です。
氷点下の外気温と相まって、少しも融ける事なくただひたすら積る一方です。

比較的日の当たりの良い玄関先でも、夜間ともなれば溶けかけの雪が再凝固、今度は氷塊と化し、翌朝にはアイスバーンの出来上がり。
さすがにここまで積ってしまうと、スタッドレスタイヤ又はタイヤチェーンが必須アイテムとなりますので御注意下さい。

葉が落ち、丸裸となった山林道沿いに、ずいぶんと立派な体躯の猿が一匹。
こちらとの距離は2メートル足らず。あと半歩踏み出せば手が届きます。
女夫渕・川俣周辺に生息している猿は、ヒトには慣れていないので大抵の場合こちらの姿を見つけると、とんずらを計るものなのですが、これだけ近寄って逃げるどころか微動だにしないのは本当珍しい事です。

一向に目を合わせようとしないところをみるに、私には一寸の興味もなく
“警戒するに値しない輩”、と判断しているのかもしれません。

露骨に無視している様がちょっと癪だったなので、声をかけてみました。
すると、ようやくこちらを向いてもらえました。目を瞑った状態で。
これ完全に馬鹿にされています、はい。